【車インプレッション⑥】Lamborghini Huracan(ウラカン)

投稿日:2015年8月11日 更新日:

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今回はちょっと特殊車両です。試乗はしましたが、スピードなんて全然出してないですしホントにちらっと乗ったくらいなんで大した事は書けませんが、実車を見て乗ってみた感想を伝えられればと思います。

Lamborghini Huracan 【ウラカン】

ランボルギーニです。非常にエキゾチックで刺激の強い車です。ひとたびエンジンを始動すると戦闘機が飛び立つ前かの様な迫力の有り過ぎる音がします。

スペック

エンジンタイプ V型10気筒
総排気量 5.2リッター
最高出力 610PS(448kW)/8250rpm
最大トルク 560N/6500rpm
重量 1422kg
最高速度 325km/h
0-100km加速 3.2秒
0-200km加速 9.9秒

 

最高速度がはえー笑
100Kmまでの到達速度もハンパじゃないです。どんだけGを感じる事が出来るのか。
F1かと思いますね。日本じゃこんなスピード出したら一発免取で、ハンパじゃない罰金を払わされる事でしょう。

名前の由来

ランボルギーニといえばそのロゴが示す様に「闘牛」がモチーフとなっています。これまでの名車の名前はすべてかつての有名な闘牛の名前に由来しています。そして今回の「ウラカン」ですが、ゼロから新たに開発され、細部のディテールまでこだわった本モデルの名称は、スペインのコンテ・デ・ラ・パティーリャ種の闘牛ウラカンに由来するものです。並外れた勇ましさと強い攻撃力で知られています。1879年・8月のアリカンテで行われた試合で不屈の精神を見せ、好戦的かつ無敵の闘いぶりを披露して、闘牛史にその名を刻みました。

うーん、由来なんかをしっかりと聞くとちょっとかっこいいなぁって思ってしまいますね。ちなみに我がSUBARUレヴォーグは「LEgacy」(大いなる伝承物)、「reVOlution」(変革)、「touRinG」から作られた造語で、「“スバルの大いなる伝承”を引き継ぎながらも、次世代に先駆けた変革により、新たなツーリングカーの時代を切り拓く」という意味が込められています。うーん、かっこいい!

操作性

スーパーハードル高いです!まず、前があんまり見えません。そして車高が恐ろしく低いので下手な場所は走れません。しかし、そこはさすがのランボルギーニ!なんとテスラ同様、車高調をボタン一発で変更出来ます。日本の都心の駐車場などは特にですが、かなり坂や段差がきつかったりするので車高が調節出来るのは嬉しいですね。てゆーか、今までカウンタックとかガヤルドはどうしてたんだ・・・?皆、バンパーとかスポイラー擦りまくってたんでしょうね。

エンジン始動ボタン

ウラカンエンジン始動ボタン

この車で印象に残るのはエンジンのスタートボタンです。上記写真の下の方に写っている赤い部分がそうなのですが、この赤い部分は実はスタートボタンのカバーであり、スタートする際には赤いカバーを上にパカッと開けてからになります。

スタートボタン解放状態

こんな感じに上に開きます。そしてスイッチをオン!ミサイルでも出んのかって感じの演出ですが、実際にミサイル出そうな感じで爆発的なエンジン音が響き渡ります。始動時は特に音が大きいみたいで少しすると一旦落ち着きます。

総評

いらねー笑

というか、買えません。値段は新車3,000万!すごい値段ですね。そしてこんなデリケートな車はなかなか扱えるもんじゃありません。環境が整っていないとなかなか難しいです。こんな車を持てる人ってのは本当に選ばれた人だけですね。

 

TIMOです。子育て初めてバリバリの新米パパです。東京都港区在住。
これまで大学卒業後に大手生保へ入社、脱サラ後に飲食店経営、現在は映像制作やWeb制作、パンフデザインなどの販促類の制作会社をしております。
趣味は車関係全般。最近はもっぱら娘ちゃんと遊んでいます。
夢はガレージハウス!

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